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講義レビュー(前編)
大学生活を振り返る企画第1弾ということで、これまで受けてきた大学の講義で印象に残ってるものを振り返ろうと思います。せっかく5年も大学にいたことだし。まぁこれ見て科目登録の参考にしようなんて人もいないと思うので(そもそも知り合い以外で見てる人がいるか謎)完全に自己満です。

授業は充実度重視で、単位の取得しやすさは考慮しません。記憶力や授業に対する意識の高さとかの関係上最近履修した科目が多いかも。なるべく主観は排して、興味のない人でも興味が持てそうな授業を選んでるつもりですが、やはり筆者の好みがだいぶ影響してる事は否めない・・・

※〔〕内は履修年度

自学部(社学)

・政治行動論(2006年度)
前期は政治学の理論、後期はなぜかゲーム理論(政治学の先端はゲーム理論を使った分析らしい)。UCLAで博士号とった先生だけあって教え方工夫してるし、授業の内容も濃いと思う。また、毎週課題でGRE解かされたりするし、単なる知識だけじゃなく、論理的に物事を考える力もつきそうな良い授業だと思います。後期も、実は去年政経でゲーム理論を履修してたから退屈かと思ってたんだけど、ゲーム理論の問題をパズルのように解いていくのが面白かった。オススメの授業。ちなみに授業中アメリカのスライドとか見せられて、アメリカに留学したくなったのは俺だけか。

・証券論(2006年度)
内容は証券とはなんぞやから始まり、株式とか債権の理論価格求めたりとかそんな授業。かなり硬派な講義内容だけど、板書が丁寧だし充実しているので、株とかの基本的な知識はつく。出席とらないけど出席してる人も多いし。

・経営戦略(2004年度)
経営戦略とはなんぞやからはじまり、多角化とか事業ポートフォリオとか事業ドメインとかやった気がする。かなり板書量が多いけど、その分内容も濃い。聞いてて眠くならなかったのでノミネートさせときます。色々な企業の事例をとりあげるので経営戦略にあんまし興味なくてもそれなりに興味持てる授業だと思う。ちなみにほぼ全出席でノートもほぼ完璧にとったのに成績が悪かったのがいまだに悔しい。単位はとり難いかも。

・産業心理学(2004年度)
全く興味のない学問分野だったのになかなか楽しめたのでノミネート。社学には珍しく学生参加型の授業なので、授業サボることに慣れきった社学生にはツライ授業かもしれない。けど、個人的にはそれが新鮮だったしふつーにGDとか面白かった。教え方工夫してるしいい授業です。

・民法概論(2004年度)
民法の基礎的なことについて身近な事例を使いながらやる。日常生活にありそうなトラブルに対処できるようにするというコンセプトらしい。法律系にはあんまし興味なかったけど面白いと感じたのでノミネート。民法くらい生きていく上で知っておいて損はないので、興味がない人でもとる価値ありかと。

・管理科学概論(2003年度)
いわゆるオペレーションズリサーチのさわり。オペレーションズリサーチは聞きなれないけど、経営工学に属するのかな??前期はなぜか科学とはなんぞやみたいなことから始まる。コペルニクスだかケプラーだかの地動説とかやったり演繹法とか帰納法とかやった。この授業は授業内容というよか先生が面白かったのでノミネート。というか授業を面白く感じるかどうかは先生のキャラが好きか嫌いかで決まると思う。好き嫌いはかなり分かれるだろうな。ちなみに筆者はOR面白いじゃんと思って商学部の授業もとってしまった・・・

・社会科学方法論(2002年度)
社会科学の成り立ちについて歴史的、哲学的に考察する社学の看板授業。とはいえこの授業も先生の考え方に合わない人はとことん合わないと思われるし、万人が面白いと感じるかは疑問。俺もけっこう寝てたし。ただ、法商経済といった社会科学の諸分野がどういう背景から生まれたのかとか、それらが互いに影響しあってるといったことが実感できたので、社会科学を横断的に学ぶ意義=社学で学ぶ意義みたいなものを考えさせられる授業だと思った。今もう一度受けたら違う発見がありそうな気がする。ちなみに夏に名物の10000字レポートがあるのだが、豪快にドロップしました。それでも単位きました。

次回は他学部編をやりたいと思います。

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